不動産売却の前に、絶対しておくべき、たった一つのこと!

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マイホームの売却をお考え中の皆様。
こんなことは、多くの方は人生で1回だけではないでしょうか。だから、売却のコツなんて、知らなくて当たり前!と考えている方がほとんどだと思います。
とはいえ、不動産の金額は額が大きく、ちょっと失敗してしまいました、では済まされませんよね!
あと、たまにマイホームを売却した知人が、「不動産業者が言ってくる価格よりも、高く売れた!」とか、
「買った価格よりも高く売れた!」とかっていう話を聞いたことはありませんか?
あれって、何ででしょうか?理由があれば、知りたいですよね?

この記事を見れば、不動産を売却する流れ、コツが分かります。特に、まず一番最初にするべき、たった一つのことが理解でき、記事を読み終えてすぐに、実行することができます!

どれだけ自分で考えたり、やってみても出来なかったのに、誰かにコツを教えてもらった途端、今までのことが嘘みたいに、頭に入るし、問題も解けるようになった!という経験をしたことがある人は多いと思います。

これから、そのコツをお伝えします。

(とりあえず、売却の流れをザックリと知りたい方は下記のリンクへお進み下さい。)
関連記事:【時間がない人必見!】マンションや土地などの不動産を売る時の流れをザックリと!

不動産を売却する時、まず最初にすることは?

ズバリ、言います。
マイホームがいくらで売れるか、
自分で調べて理解することです。

何故なら、というか、売ろうしてるから、売れる価格を把握することは当たり前なのですが、要は、
どうやって理解するか、
その方法が大事なのです。

例えば、あの有名な孫子の兵法でも、
「敵を知り、自分を知れば、100回戦っても、100回勝つはず」
って言ってます。
まず、自分を知ること(マイホームがいくらで売れるか)が何より大事なのです。
不動産業者さんを複数社呼んで、査定や相談するのは、その後の話になります。

でも、不動産の知識とか、売却する流れとか、色々と勉強しないと分からないし、そもそも、まず不動産業者に聞けば、いくらで売れるか分かるんじゃないの?と考える方もいると思います。
確かに不動産の知識は知らないより知っている方がいいし、不動産業者に査定してもらえれば、いくらで売れるか教えてくれます。

でも、不動産業者は味方でもありますが、先程の孫子の例で言うと、「敵」でもあるのです。
「敵」に自分のことを聞く、って何か変ですよね?
あと、不動産の知識がものすごい豊富な人でも、マイホームの売れる価格を知らなければ、十中八九、売却で損すると思います。

関連記事:不動産業者はあなたの味方?それとも敵?

もう一度言います。
不動産の売却でまず最初にやるべきことは、
不動産業者に査定してもらうことでもなく、不動産の知識を勉強することでもなく、自分自身でマイホームがいくらで売れるか、調べて理解することなのです。

次の章では、どうやって調べるか、そのやり方を説明します。

マイホーム不動産の価格を調べる方法とは?

マイホーム不動産の価格を把握して理解すれば、複数の不動産業者に査定してもらった時、「なるほど、この営業マンは信頼できそうだ。」ということが分かるようになります。
あと、一括買取査定をした時も同じです。
「この会社の買取価格は大分安いな。」とか、「こんな高値出してるけど、ホントに買い取ってくれるの?怪しいな。」とか、そんな判断が出来るようになります。
マイホームの価格を自分で調べる、その方法とは、ズバリ、ライバル物件を見つけることです。

ライバル物件がいくらで売れているか、若しくは売りに出されているかが分かれば、自然とマイホームの価格が浮き上がってきます。

例えば、隣のマンションが売りに出されているとします。(駅からはほとんど同じ距離です。)
階数も同じ、広さ・間取りや西向き、という条件も同じで2,480万円で売りに出されているとします。
あなたのマンションが、隣のマンションより大分昔に建てられていて古かったら、同じ2,480万円で売れるわけありませんよね。もう少し安くなる気がしませんか?
また、反対にあなたのマンションの方が新しいのであれば、2,480万円より高く売れそうですよね?

でも、隣のマンションみたいに分かりやすいマンションが見つからないし、リフォームしてあったり、してなかったりで条件がバラバラの場合なんかは、価格のイメージ分かりづらい、ライバル物件になるかどうか、判断できない、そう思われる方もいるはずです。
確かにその通りで、似ているマンションを探すには、不動産の知識やリフォームの知識に加えて、地域に詳しくなければ分かりませんよね?だから不動産業者に聞いた方が早い、そう思われるのも分かります。

でも、あなたは、既にライバル物件を知っているはずなのです。もっと言えば、昔、探したことが絶対にあるはずです。
そう、それは今住んでいる(売りに出そうと思っている)マイホームを購入する時です。
不動産やリフォームの知識では不動産業者にはかなわないのは当然ですが、ライバル物件に関しては、あなたは不動産業者よりも詳しい可能性、若しくは同じくらい知っているはずなのです。
そして、あなたの家を購入しようとしているのは、不動産業者ではなく、昔のあなたと同じように、いくつかのライバル物件の中から、アレコレ悩んでいるような人なのです。
そんな人たちは、不動産業者よりは、むしろ、あなたがライバル物件だと思うものに共感してくれる気がしませんか?

つまり、マイホームの価格の道しるべとなり得る、ライバル物件は、あなたは分からないはずがないのです。
また、探すのが大変、ということもないはずです。だって、昔、探したことがあるはずなのですから。

ですが、確かにフルリフォームとチョコッとしたリフォーム、何もリフォームしていない部屋の価格は違います。また、売出し中の価格は今後値引きされる可能性もありますが、実際に契約した価格であれば、その価格自体が売れた価格ですから、信頼できたり、といった特徴があるのも事実です。
こういったデータのもつ特徴を理解して、探せれば、より正確に、マイホームの価格が理解できるようになります。

次の記事では、もっと正確にマイホーム価格を調べる方法をお伝えします。
また、既に自分が調べた価格とライバル物件に自信がある、という方は、

関連記事:たったこれだけ!不動産業者の営業マンへの相談すること!

をご覧下さい。

もっと正確にマイホーム不動産の価格を調べる方法とは?

マイホームの価格を調べるには、
ズバリ、
「チラシ」
が最適です。
それも、インターネットの情報よりも、自宅のポストに配られるチラシの方が良いです。

なぜなら、チラシは最も早く、世間に出回っている情報である可能性が高いからです。

不動産業者は、売却を考えているお客から、売却を依頼された時、まず、図面を作ります。
作った図面に、売り文句(駅徒歩◯分!とか、花火見えます!とか)を添えればすぐにチラシが完成します。チラシが完成したら、不動産業者は、まず、物件の近くにチラシを配ります。
インターネット情報はこのチラシを作った後に作られたり、更新されることが多いので、チラシは、実は情報の鮮度が高いことが多いのです。

でも、チラシなんて最近全然入ってこない、っていう方もいるかと思います。
でも、それって、今現在、周りにライバル物件がない、っていうことが証明されているのと同じことなのです。チラシがない、っていう情報も、立派な情報なのです。

ですから、あってもなくても、
「チラシ」から、沢山の情報が読み取れるはずなのです。
インターネット検索の場合、沿線や間取りなど、自分で判断して絞らなければなりませんが、チラシは不動産売買のプロである不動産業者の判断で、情報が整理されているものになります。
これを使わない手はありません。

不動産売却の際、まずマイホームの価格を把握するために、ポストを覗いて(もちろん自宅のです。)、ライバル物件のチラシを集めましょう!

次の記事では、時間をかけずに、必要最低限の知識で、不動産の広告、チラシから情報を読み取る方法をお伝えします。
また、チラシではなくて、インターネットから情報を収集したい方はこちらを見て下さい!

関連記事:たったこれだけ!インターネットから効率的に不動産情報を集めるやり方

たったこれだけ!不動産広告、チラシから情報を読み取るために知っておくべき必要最低限の知識とは?

一つだけ、真っ先に確認して欲しいのは、リフォーム内容です。
特に水回り(キッチン、お風呂、トイレ)がリフォームされているかどうかです。
その他の築年数とか駅までの距離とかは、便利か不便か、あなたの普段の生活感で分かると思います。

なぜなら、どのくらいのリフォームがされているか、いつ頃リフォームされているか、ということが、価格に大きく影響してくるからです。

例えば、3LDKのマンションなどでは、今までリフォームしたことのない部屋と、スケルトンから作り直したようなリフォーム、いわゆるリノベーション物件の場合だと、同じマンションの隣同士の部屋でも、500万円以上の価格差がつくことは当たり前です。
また、リフォームの有無は、値引き交渉に使われることが多いので、自分で勉強しておいて損はありません。

リフォーム内容を見ても、詳しくないからイメージが湧かない、という方もいらっしゃると思います。
確かに文字だけでは分かりづらいと思います。
そんな時は、少なくとも「システムキッチン」と「ユニットバス」の2つはチェックしましょう。
時間がある方は、実際にお部屋を見せてもらうとベストです。(空き部屋を見せてもらうのがオススメです。)

広告チラシを集めて、マイホームの価格感を掴む時に、なかなか頭を悩まさせるのがリフォーム内容です。

ですから、ひとまず、水回りのリフォームの有無は絶対確認してみましょう。
(時間があれば、空いている売り部屋を見てみましょう。)

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不動産業者はあなたの味方?それとも敵?

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どこの不動産屋さんを信じればいいのか?そもそも、不動産屋さんの言うことって、信じていいのか?
インターネットの口コミとかを調べても、今イチ、ピンと来ないですよね。

この記事を見れば、不動産業者の行動原理が分かり、不動産業者との付き合い方が理解できます。

よく「不動産業者の査定価格より高く売れた!」とか、「複数の業者で全然違う価格を査定された。」とか、っていう話を聞いたことはありませんか?

どの不動産業者の言うことが正しいのか?そもそも、不動産業者の言うことを全て間に受けていいのか?
この記事では、それを説明します。

営業マンの査定価格は誰のため?営業マンとの関係は?

不動産屋さんに査定してもらった価格は、あなたの家の最高価格ではありません。
不動産業者が売りやすい価格、である場合がほとんどです。

なぜなら、不動産業者はボランティアではなく、ビジネスとして、あなたの家を売ろうとしているからです。

ビジネスとして、というは、つまり、仲介手数料による収入目的です。
仲介手数料は成功報酬なので、売れない限り、不動産業者は収入を得ることができないからです。

関連記事:【時間がない人は必見!】仲介手数料の仕組みを理解して、上手に不動産を売る!

でも、「まず高目の価格から売り出してみますか?」っていうことを言われた、なんて話を聞いたことがあるかもしれません。
これだけ聞くと、最高価格でマイホームが売れるように、精一杯頑張ってもらえそうな気がしますよね。
でも、これは営業トークの場合が多いです。なぜなら、高目の価格で、まずは媒介契約をゲットすれば、仲介手数料のメドがつくからです。
この後は、チラシとかインターネットときらの反響がない、という理由で、価格を下げる提案を受けることになります。

結局、自分自身でマイホームの売れる価格を把握しない限り、不動産業者が頑張ってくれている価格が、高いのか?安いのか?分からないですよね?

不動産の営業マンが出してくる価格は、不動産業者の利益につながる価格です。
その提案価格に対してどうするかは、あなたが調べたマイホーム価格次第なのです。
つまり、不動産業者はあなたの味方ではなく、パートナーと言えます。
不動産業者は、不動産の専門的分野では頼もしいパートナーとなりますが、いくらで売るか、ということに関しては、あなた自身が主導権を持ち、リードしていくべきなのです。

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【時間がない人は必見!】効率的に不動産情報を集めるやり方はコレ!

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不動産の購入や売却を考えている方、インターネットのサイトは数多くあるけど、どれがオススメなのか分からない………そういう方は多いと思います。

この記事を見れば、効率的に質の良い、不動産情報を、インターネットでゲットできるようになります!

「レインズ」って、聞いたことありますか?これは、不動産業者、すなわちプロのみが使用できる情報ネットワークなのです。
レインズはプロ用のため、一般には公開されていません。
プロが使っている情報ネットワークってどんなものか?興味が湧きませんか?

実は、プロじゃなくても、レインズとほとんど同じ情報を見れるサイトがあるのです。

不動産のプロ達しか見れない情報を検索できるサイト!不動産ジャパン!

どうすれば効率良く、不動産情報を仕入れることができるか?
答えは簡単です。
プロが使っている情報を直接仕入れればよいのです。
「不動産ジャパン」というサイトで、プロ達しか見れない情報をゲットすれば、効率良く情報を集めることができます。

不動産ジャパンに掲載されている情報は、不動産のプロ同士が使う情報ネットワークであるレインズと、実質同じ情報を見ることができます。

不動産のサイトは数多くありますが、中にはダブって掲載されている情報もあったり、売れてしまったのに削除し忘れているようなサイトもあります。
この点、不動産ジャパンに掲載されている情報は、レインズと実質同じ情報ですので、正確、かつ、鮮度が高いものになります。

でも、例えばレインズに登録されないような物件はヒットしないのでは?と考える、勘の鋭い方もいると思います。
確かに、人気物件であれば、レインズ登録前に売れてしまったり、そもそも水面下で決まってしまっているような場合もあります。

そのような場合は、確かに不動産ジャパンでは拾えません。
不動産ジャパンで検索してみて、自宅のポストの入ってきたチラシの物件が検索できない時、レインズに登録されていない可能性があります。
そんな時は、
・自宅ポストのチラシ分析
といった方法が効果的な情報収集方法になります。

関連記事:不動産売却の前に、絶対しておくべきたった一つのこと!

また、不動産ジャパンで検索した物件情報の価格は売出中のものだから、値引きされるかもしれないし、その値引き幅が掴めなければ、参考にならないのでは?と思われる方もいるかと思います。
そんな時は、売出中の価格に対して、実際に契約された価格を調べれば良いのです。
レインズでは実際に契約された価格を調べることができますが、不動産ジャパンではできません。
つまり、プロ以外は、実際に売れた価格は分からないのです。
(ですが、「レインズマーケットインフォメーション」というサイトだと実際に売れた価格が調べられますが、個人情報保護のため、物件の特定はできません。)

インターネットで効率的に情報を集めるなら、プロが使う情報が手に入る不動産ジャパンを使うのが良いです。

細かくこだわっていくと、他に選択肢はありますが、それらも併用しながら、不動産ジャパンで情報を集めるのがオススメです!

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不動産屋さんの査定価格って、高い?安い?

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マンションや土地などの不動産の売却をお考え中の皆様。
こんなことは、多くの方は人生で1回だけではないでしょうか。
だから、いざ、不動産屋さんに家を見てもらって、価格を査定してもらっても、その価格で売れるかどうか、どう判断すれば良いか、分からない。

この記事を見れば、不動産業者から査定してもらったマイホームの価格が、高いのか、それとも安いのかが分かります。

よくインターネットを見ていると、「ネットで一括査定!」とか、「無料でワンクリック査定」とかってサイトを見かけますよね?
これだけ、インターネットが発達してくると、情報が多くて、何が何やら………という状況にもなりかねません。

一括で査定してもらったけど、幅があるし、どこの不動産業者の言うことが正しいのか、分からない………

実は、不動産業者の査定価格を理解するには、その仕組みを理解することが、まず、必要なのです。
その上で、一括査定などのツールを有効活用すべきなのです。

不動産業者の査定価格が一番高く売れる価格とは限らない!

そもそも不動産業者に査定してもらった価格が、マイホームの最高価格ではありません。

なぜなら、不動産業者の営業マンは、仲介手数料による利益を上げなけれならない立場にいて、しかもノルマがある場合もあります。

(仲介手数料は、物件が売れた時に発生する成功報酬です。詳しくは次のリンクで。)
関連記事:【時間がない人は必見!】仲介手数料の仕組みを理解して、上手に不動産を売る!

だから、何ヶ月も辛抱強く高い価格で売れるように頑張るよりも、スムーズに売れる価格で、どんどん売って成績を上げたいと思う営業マンの方が世の中には多いと思いませんか?

でも、自分では売れる価格なんて分からない、とか、営業マンから「高い価格で売り出し始めてもいいけど、時間がかかるかもしれない」って言われて困ってる、という方もいるかと思います。
確かに、必要な情報がない状況では、そんなこと分からないですよね。
自分に情報がなかったら、営業マンの言うことを信じるしかないですよね。

でも、もう一度言いますが、不動産業者の査定価格よりも、高く売れる可能性は十分にあります。
不動産業者の査定する価格は、どちらかと言えば、売れやすい価格の場合が多いです。

だから、不動産業者の営業マンには、自分自身でマイホームが一番高く売れる価格を調べてから、質問・相談するべきなのです。

売れる価格を調べるために必要な情報は、インターネットなどで入手可能です。
(詳しくは次のリンクで。)
関連記事:不動産売却の前に、絶対しておくべきたった一つのこと!

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【時間がない人は必見!】不動産売却にかかる期間は?あまりにも長過ぎは注意!

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マンションや土地などの不動産の売却を考えているけど、初心者だけに、どれくらいの期間・スピードで売れるのかが全く分からない………多くの方はそうではないでしょうか?
なぜなら、不動産売却なんて、生涯に1度あるかないか、くらいの大イベントだからです。

この記事を見れば、不動産の初心者でも、売却に必要な時間・期間が掴めます。
その上で、効率的な売却が可能になります。

新築マンションなどで、「売れ残りを安く買った!」、「キャンセルされた部屋を安く買えた!」っていう話を聞いたことはありますよね?

中古マンションや土地のマーケットでも同じようなことが起きるでしょうか?

答えは、起きます。

長期間売れ残っていれば、評判も悪くなり、価格を下げて売らざるを得ません。

ただ、目安として、どのくらいの期間が売却の目安となるのでしょうか。
それを以下でご説明していきます。

媒介契約の期間が目安!長期間の販売は極力避けましょう!

売却期間の目安はどれくらいでしょうか?少なくとも、これくらいの期間で売り切った方がいい、そういう目安があるかどうか。

そういうことで言えば、
3ヶ月以内が望ましく、遅くとも半年以内で売却した方が良い、
というのが答えとなります。

その理由は、不動産業者との間の売却に関する契約期間が3ヶ月単位であることが多いからです。
(不動産業者との契約を、「媒介契約」と言います。)

不動産を売却したい時は、何社かの不動産業者に部屋を見てもらい、売却価格を査定してもらった後、どの不動産業者にするかを選びます。
その後、選んだ不動産業者と契約しますが、その契約期間が3ヶ月単位です。
ですから、最初選んだ不動産業者でうまくいかない場合、または、売り出し価格が少し高過ぎた場合、再チャレンジ期間として、もう3ヶ月、といった意味で、3〜6ヶ月が目安なのです。

不動産業者選びに失敗した場合、または、価格が高過ぎた場合、売却を延長する場合には費用はかかりません。(詳しくは次のリンクを見て下さい。)

関連記事:【時間がない人は必見!】仲介手数料の仕組みを理解して、上手に不動産を売る!

でも、出来ればそういうことは避けたいけど、難しいかもしれない、と思われるかもしれません。
確かに、実際に売り出してみないと分からないこともありますが、失敗しないために絶対にやっておくべきことがあります。
自分で自宅不動産の価格を調べることです。
しっかり自分で不動産価格を理解していれば、3ヶ月以内に売却できるはずです。
(詳しくは下記のリンクを見て下さい。)

関連記事:不動産売却の前に、絶対しておくべきたった一つのこと!

そういった意味でも、やはり、準備をしっかりして、3ヶ月以内で売却することが望ましいと言えます。
また、再チャレンジ期間を含めて6ヶ月、それを超えると、「売れ残り物件」という悪いイメージがついてしまう可能性があります。
そうなると、価格を下げなければ売りにくくなってしまいます。

まとめますと、不動産の売却期間の目安は、3ヶ月が望ましく、遅くとも6ヶ月以内です。
また、そのための前提として、不動産価格をしっかり調べることです。可能であれば、売り時を選んで、タイミングよく、市場に出しましょう。

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【時間がない人は必見!】仲介手数料の仕組みを理解して、上手に不動産を売る!

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「仲介手数料」って聞いたことありますか?
不動産業者に払うもの、っていうことも知らない方はいるのではないでしょうか?
マンションや土地などの不動産の売ることを考えているなら、仲介手数料に対する理解は必須です!

この記事を見れば、不動産業者の事情を通じて、仲介手数料の性質が分かります。
不動産売却に対するあなたの姿勢、考え方もきっと変わります。

「仲介手数料は売却価格の3%です。」(正確には3%+6万円+消費税であることがほとんどです。)
えっ?何でっ?
ほとんどの方がそう思うはずです。
でも、不動産業者側の事情が分かれば、その理由も分かりますし、仲介手数料ってどんなものかが分かるようになります。

この記事では、それを説明します。

そもそも、仲介手数料は、いつ払う?

不動産業者に、自宅である不動産を売却してもらったら、仲介手数料を支払うことになります。
この仲介手数料は、売買契約を結んだ後に支払います。

なぜなら、仲介手数料は成功報酬だからです。自宅の売却が成功して初めて、仲介手数料を不動産業者に支払う義務が発生します。(通常、不動産を売る時は、媒介契約というものを不動産業者との間で結びます。)

ですので、不動産が売れる前に、不動産業者からお金を請求されることはありません。

でも、不動産の売却を任せて、チラシや広告を沢山作って頑張ってくれた不動産屋さんにも、売れさえしなければ、全くお金を払う必要ないのか、疑問に思う方もいるかと思います。せめて広告代くらいは払う必要があるのでは?と、思ってしまいますよね?
広告代はバカにならないですし、せっかく頑張ってくれた不動産屋さんがかわいそうですが、売れさえしなければ、お金を払う必要はありません。

このように、不動産業者の収入源である仲介手数料といものは、売却が無事完了しなければ発生しない、成功報酬なのです。

不動産業者は広告を作ったり、チラシをマイたりして頑張らなければならないにもかかわらず、売れなければお金(仲介手数料)は入ってこない、いわば、0か100か、といったシビアな世界にいるのです。そのような不動産業者の立場も理解した上で、いろいろと相談すべきです。

関連記事:たったこれだけ!不動産業者の営業マンへの相談すること!

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【忙しい人必見!】不動産を売る流れとは?

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不動産って専門用語が多くて、しかも、人生に何回も売買しないものだから、土地やマンション等の不動産を売却しようにも、どうしていいか、流れや手続きが全く分からない。
そういう方がとても多いと思います。

この記事を読めば、時間をかけずに、不動産を売る時の流れ・手順の要点が掴めます。
最低限、この記事を読み終われば、すぐに売却活動を始められます。

専任媒介、指値、瑕疵担保責任………不動産にまつわる言葉って、難しい用語が多いですよね。
しかも、せっかく勉強しても、次にその知識を使うのは、いつになることやら……そう考えると、勉強する気もあまり起きない………そういう方、いらっしゃいますよね?

必要最低限、これだけ知っておけばOK!な大まかな流れ

必要最低限知っておくべき、不動産を売る時の流れ・手順とは、

①いくらで売れるかを自分で調べる
②販売を任せる不動産業者を選ぶ
③次の家に引っ越す

です。以上!
えっ!これだけ?って思われるかもしれませんが、大きく分けると、これだけなんです。

 

これって、実は自分自身でやることの全てなんです。つまり、裏を返せば、他のことは不動産業者に任せれば良いのです。

例えば、不動産業者に任せれば、広告活動、契約書作成、買主さんとの日程調整・スケジュール調整などなど‥…色々やってもらえます。
だけど、その不動産業者を選ぶことや、いくらで売るか、を最終的に決めるのは自分なのです。

いやいや、不動産を売る時の流れ・手順はこれだけだ、って言われても、全然安心できないし、もっと細かく理解したい、という方もいるかと思います。
確かに細かい手順を理解するのに越したことはないのですが、次回、いつ使うか分からないような知識を勉強する時間があったら、他のことに時間を使いたくないですか?

不動産を売る!
その時は、まず自分の家の価格を自分自身で調べて、後は不動産業者にお任せすれば良いのです。それだけです。

でも、適正な価格で売るためには、最低限、いくらで売れるか?どこの不動産業者が良いか?といった知識は必須、ということになります。

 

ここまで押さえればOKな他の流れ・手順

先程の3点だけでは心配、という方でも、次のことまで押さえれば、もう十分です。

 

 

1.複数の不動産業者に連絡 →自宅を見てもらい、 価格査定をしてもらう

2.不動産業者を選ぶ → 媒介契約を結ぶ

3.売りやすくするために、家を空き家にする → 鍵を不動産業者に預ける

4.不動産業者から販売状況の報告を受ける→いくらで欲しいお客様がいる、等

5.価格交渉をして、売買価格を決める→不動産業者経由でしてもらいます

6.売買契約書に署名・捺印する

7.自宅の鍵などを買主に渡して、売買代金を銀行に振り込んでもらう

 

細かく分けると、もう少しありますが、大体、この流れで不動産の売却が完了します。これ以上のことを知らなくても知っていても、結果は変わりませんし、効果も少ないと思わます。
また、1〜7に要する時間は、3〜6ヶ月程度を想定しておけば良いと思います。
(それ以上かかる場合は、何かしら問題があります。)

関連記事:【時間がない人は必見!】不動産売却にかかる期間は?あまりにも長過ぎは注意!

なぜなら、1〜7のことは、自分で行動すること、と、自分で判断することであるため、知っておいて損はありませんが、それ以外の細かいことは、不動産業者がやってくれるからです。
(逆に、そういうことをやってくれない不動産業者でしたら、仲介手数料の値下げ交渉をしてみましょう。)

関連記事:【時間がない人は必見!】仲介手数料の仕組みを理解して、上手に不動産を売る!

具体的に自分で判断することは、
1、2、4、5
です。ここでは、事前に自分で自宅の相場や、売れる価格を調べておかないと、誤った判断をしてしまうかもしれません。
それ以外の、
3、6、7
は、不動産業者にアレコレ聞きながら、自分で準備することです。
特に、自分で決めなければいけないことはないですが、準備に時間が必要なこともありますので、事前にスケジュールを空けておきましょう。

ただ、本当にこれだけを抑えれば大丈夫なのか、と不安に思う方もいると思います。
確かに全体的に理解しないと不安がられる気持ちも分かりますが、そこまでするなら、むしろ不動産業者に頼まず、自分で売った方が良いかもしれません。但し、そのためには、膨大な勉強時間が必要となります。
その時間を使うよりは、最低限、自分が判断すべきポイントだけを抑えて、つまり、いくらで自宅が売れるかを徹底的に調べ上げて、他のことは不動産業者な任せるべきなのです。

つまり、知っておくべき売却手順・スケジュールは、1〜7で十分です。

分からないことは不動産業者にどんどん質問して、自分はいくらだったら売ってもいいか?ということを調べることに、全力を尽くすことが、ベストです。

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