不動産会社の査定で質問すること

不動産売却

マイホームの売却をお考え中の皆様。
こんなことは、多くの方は人生で1回だけではないでしょうか。
不動産業界に勤務してなければ、不動産のことなんて知らないですよね。
だから、不動産業者にマイホームを査定してもらっても、専門用語ばかりでチンプンカンプン………なんてことにもなりかねません!
でも、そんなことでは、満足のいく売却が出来る訳ないですよね?

この記事を見れば、不動産業者の営業マンと接する時に、最低限必要な知識が分かります。 また、複数業者に相見積もりを取った時の、出来る営業マンの見分け方も身に付きます!

不動産業者の口コミを見てると、「専門用語が多くて分かりづらかった」とか書いてあったり、最近マンションを売却した友人が「不動産業者の言い値より1,000万円高く売れた!」とかって言う話を聞いたことはありませんか?
そもそも不動産業者さんに対して、どんな立場で、何を相談すればいいのか、知っていますか?

実は、不動産業者の査定に備えて、準備しておくことは一つだけで良いのです。

→不動産業者の査定には一括査定が便利です。大手にも地元不動産会社にも依頼できるサイトはコチラ(ライバル物件の情報を集めてからにしましょう。)

 

ライバル物件と比べてもらう!営業マンの精通度が分かる!

営業マンに査定してもらった時に、相談すべきことは、自分で調べたライバル物件についてです。
むしろ、営業マンに聞くことは、この1点に絞られるといっても過言ではありません。

ライバル物件とマイホームを比較してもらうことで、営業マンが持っている地域や相場感の精通レベル、不動産知識と経験が把握し易いからです。複数業者に査定してもらう時には、より選び易くなります。

例えば、営業マンがそのライバル物件を知らなければ、その時点でアウトですし、実はその物件を売ったのは自分です、なんてことがあれば、その部屋の汚れ具合とか、細かく比較してもらえて、よりマイホームの売れる価格が浮かび上がってくることになります。

でも、営業マンに聞くことは価格のことだけじゃなくて、売却方法やサービス、不動産知識とか色々あるでしょ?と思われる方もいると思います。

確かにそうなのですが、売却方法は仲介か買取の2種類しかないですし、サービスだってどこもそこまで大差ないですし、不動産知識が分からないから不動産業者に頼むのですから、自分でそこまで専門的な知識を知る必要は、そもそもありません。
不動産知識を勉強するなら、宅建の勉強しますか?宅建に合格するよりも、マイホームの価格を自分でしっかり調べる方が時間はかかりませんよ。

だから、営業マンに聞く一番大切なことは、ライバル物件とマイホームの違いなのです。
ライバル物件に比べたマイホームの良い所と悪い所を聞いてみるのです。

不動産業者の営業マンに、ライバル物件のことを質問することで、マイホームの価格がより鮮明になりますし、複数の業者を比較することが出来るようになります。
だから、マイホームの価格、ライバル物件を知ることはとても大事なのです。
マイホームがいくらで売れるかをしっかり把握してから、売り方とか、最低限必要な不動産知識を、営業マンから教えてもらえば良いのです。それが、理想的な不動産業者との付き合い方です。

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