【時間がない人は必見!】不動産売却にかかる期間は?あまりにも長過ぎは注意!

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マンションや土地などの不動産の売却を考えているけど、初心者だけに、どれくらいの期間・スピードで売れるのかが全く分からない………多くの方はそうではないでしょうか?
なぜなら、不動産売却なんて、生涯に1度あるかないか、くらいの大イベントだからです。

この記事を見れば、不動産の初心者でも、売却に必要な時間・期間が掴めます。
その上で、効率的な売却が可能になります。

新築マンションなどで、「売れ残りを安く買った!」、「キャンセルされた部屋を安く買えた!」っていう話を聞いたことはありますよね?

中古マンションや土地のマーケットでも同じようなことが起きるでしょうか?

答えは、起きます。

長期間売れ残っていれば、評判も悪くなり、価格を下げて売らざるを得ません。

ただ、目安として、どのくらいの期間が売却の目安となるのでしょうか。
それを以下でご説明していきます。

媒介契約の期間が目安!長期間の販売は極力避けましょう!

売却期間の目安はどれくらいでしょうか?少なくとも、これくらいの期間で売り切った方がいい、そういう目安があるかどうか。

そういうことで言えば、
3ヶ月以内が望ましく、遅くとも半年以内で売却した方が良い、
というのが答えとなります。

その理由は、不動産業者との間の売却に関する契約期間が3ヶ月単位であることが多いからです。
(不動産業者との契約を、「媒介契約」と言います。)

不動産を売却したい時は、何社かの不動産業者に部屋を見てもらい、売却価格を査定してもらった後、どの不動産業者にするかを選びます。
その後、選んだ不動産業者と契約しますが、その契約期間が3ヶ月単位です。
ですから、最初選んだ不動産業者でうまくいかない場合、または、売り出し価格が少し高過ぎた場合、再チャレンジ期間として、もう3ヶ月、といった意味で、3〜6ヶ月が目安なのです。

不動産業者選びに失敗した場合、または、価格が高過ぎた場合、売却を延長する場合には費用はかかりません。(詳しくは次のリンクを見て下さい。)

関連記事:【時間がない人は必見!】仲介手数料の仕組みを理解して、上手に不動産を売る!

でも、出来ればそういうことは避けたいけど、難しいかもしれない、と思われるかもしれません。
確かに、実際に売り出してみないと分からないこともありますが、失敗しないために絶対にやっておくべきことがあります。
自分で自宅不動産の価格を調べることです。
しっかり自分で不動産価格を理解していれば、3ヶ月以内に売却できるはずです。
(詳しくは下記のリンクを見て下さい。)

関連記事:不動産売却の前に、絶対しておくべきたった一つのこと!

そういった意味でも、やはり、準備をしっかりして、3ヶ月以内で売却することが望ましいと言えます。
また、再チャレンジ期間を含めて6ヶ月、それを超えると、「売れ残り物件」という悪いイメージがついてしまう可能性があります。
そうなると、価格を下げなければ売りにくくなってしまいます。

まとめますと、不動産の売却期間の目安は、3ヶ月が望ましく、遅くとも6ヶ月以内です。
また、そのための前提として、不動産価格をしっかり調べることです。可能であれば、売り時を選んで、タイミングよく、市場に出しましょう。

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